2013年3月16日

Nabe
東京からgreenzの小野(松倉の新卒同期)が遊びに来てくれました。
ロフトワークの京都支社に在籍の入谷さんも遊びに。

食いきれないほど誤って買い込んだ食材を食いあさりました。
忙しいときこそ、息抜きは必要ですね。

調理風景。

Th P1060186
薩川さんは主婦バリに準備万端にスタンバイ。
チャッキーは主婦バリに野菜をカッティング。
松倉はビールを飲み、眺める。という布陣。

2013年3月8日



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2013年1月28日


大きな地図で見る

ここにいます。
松倉&綿村の2名、もしかしたらフェリー乗ってる最中は連絡つきにくい可能性あります。
本社移転地候補探す一環&離島でデジタルが出来ることのリサーチです。
朝、5時起き。

2013年1月10日

Intern
12月にナベくんが一ヶ月インターンに来て、うっかり写真撮り忘れた!と後悔してた。
(また遊びに来たときに撮るからおいで)

1月は八木くんとガイバイボ。
あわせて八木バイボ・ペア。

今日は二人でマインドマップ広げる作業。
デカいホワイトボードが呪いのような表情になるまで書き込んでいました。
大きく育て!

(※クリック)


ゆらぎパターン。

(※クリック)

固定化されたものを削る。試作。

2012年12月29日


ANTEROOMで開催されたLive Tripにインスタレーションを展示しました。
一日中gifアニで動く思い出記録写真。2GBあります。

MTGを終えたMNRVメンバーのちょけたgifアニ。

2012年12月23日

早いものであっというまにオバケの365日が経過しました。
登記完了が12月22日でよつばタクシーにたまたま乗ったなぁ。
懐かしいとか全然なく昨日のように思えます。

こうやって平和に年末を迎えて、スタッフが家でぬくぬくしてるのも
今年たくさんの仕事を一緒に作ってくれた皆さんのおかげです。
ありがとうございます。直接伝えにいきたいね。本当、感謝してます。

そして、ひよっこな僕らに仕事を相談してくれた皆さん。
ありがとうございます。僕らが「つくること」に120%向き合えるよう調整してくれたこと、物凄く嬉しかったです。
どの仕事も楽しかったです。

オバケの半年が過ぎたあたりから、
新しい相談も増えて来たものの、以前納品したクライアントさんからの相談が増えたのが本当に嬉しかった。
今まで以上により良い結果もそうですが、僕らプレイヤー自身が人間的にもより良くなっていこうと言葉を交わさずにでも意思疎通が出来ていました。

自分たちの小さな会社であることを痛感しながらも、それをもっと良く、素敵な状況にしていくのであれば、僕や薩川が良いなっていかないと会社は変わらない。

たくさんの失敗も修羅場もありましたが、今こうやって来年に向けて虎視眈々と出来ているのは、そこ少なからずの成長があったからだと思います。
そして、その成長はオバケだけで生み出せたものじゃなく、一緒に仕事をするみんなと入れたこと、そこでの作る空気、議論、状況、があってこそだと思います。だから心から感謝しています。

僕らの独立に際し、本当に多くの先輩が損得勘定なしにアドバイスをくれました。
あ、あのとき言っていた言葉はこのことか、と思うこと多々。
みんな、こういう経験を踏まえて今があるんだと思えました。
その言葉があったからこそ、どんなに厳しい状態でも乗り越えられると背中をおしてくれていました。

やっと1年。2年目、3年目とその歴史ごとにハードルはあると教えてもらっています。
これからの1年も5年も10年も。丁寧に向き合って生きたい。

次の1年もどうぞよろしくです。
感謝!

2012年11月15日

Th DSC0425
こんな感じでした!TYMOTE井口くん&TATSDESIGN有馬さん。
ありがとうございました!!同世代トーク面白すぎました。

思いのほか、井口くんが恥ずかしがってますね。どういうことでしょうね。

2012年11月6日

先生でもないのに学生のためになんかできないかなと動いているのは、僕らのような職業(プランナー/プロデューサー)がどういった可能性があるのかを示せてないからだし、その面白さを伝えきれていないからだと思っています。

少なくともovaqeが普段見ている社会は、学生と社会人が断絶されていて大して変わらないのにもの凄い距離感を感じさせているように思えたのです。
でも、学生も社会人も関係なしにお互いに必要なことが合致しているのであれば、手を取り合って良い経験が作れるのではないか。

MNRVでは学生数名を無料で入れました。その引き換えとして当日の文字お越しをお願いしています。
近日中に行うNerholの取材も学生を募集し同伴させます。そのトレードとしても文字お越しの協力をお願いしています。
学生はお金がないし、(僕がそうだった)だいたいの場合、大人とどう関わって良いのかを知らない。

だから、僕ら大人は何か一緒にやろうよ、と決して学生へのボランティア精神ではなくと、何かを与える代わりに学生にも何かを与えさせる。等価交換というものが大事だと思っています。おごってあげるよ、とかもちろん飯とかは奢りますけどね。
バイトしたらお金がもらえる、それで何かを買う。
僕らのプロジェクトに協力したら経験がもらえる。それで成長する。

何よりトークイベントや取材というのは当事者が目の前にいる状況です。
僕は学生の頃からずーーーっとプライベートワークとして取材を続けてきました。
それが刺激となり今があります。かっこいい大人が目の前で熱く語るのは、何よりの力でした。

仕事のサポートをお願いするとなるともちろんバイトとしてお願いします。
これは僕らがお金をもらって仕事をしている。その作業をサポートしてくれるのだから、お金を支払う。
プライベートワークはお金をもらってるわけじゃない。完全に自分の成長のため。
その時間をサポートしてくれる学生にも共有する。経験を経験で返す。

僕が学生の頃、経験したあの時間を学生にも少しずつ共有できたら。
それが今の大人になった自分が今の若い子に向けて提供できる唯一のことだったりします。

いつも一緒にプロジェクトをサポートしてくれる学生の皆。
ありがとうございます。今度、がーっと焼き肉とかいきたいね。